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ブログで「起承転結」に当てはまらない文章はダメな文章?

文章の構成、というと「起承転結」を思い浮かべる人が多いと思います。

でも、私は「起承転結」をおすすめしません!

なぜなら、「起承転結」がすべての文章に当てはまるとも言えないし、また「起承転結」そのものが分かりにくい、と私自身が思っているからです。

そして、「文章を書くのが苦手」と思っている人に、「こうして、あーして、こうするべき!」というような、型にはめたものをお伝えすると、よけいに苦手意識が強くなります。

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起承転結では、「転」で「けれども・・・」「しかし・・・」など話の方向をここでいったんガラリと変えないといけない、と思っている方が多いですね。

そのように教わってきたからなのでしょうが、これだとブログでは非常に話がまとまりにくい。

「結」、つまりゴールは決まっているのに、記事を書きだすと「転」で一度ひっくり返さないといけない・・・と思うので、書けなくなってしまうんです。

ブログ記事では、「転」で無理やり話をひっくり返す必要はない、と私は考えます。

「けれども・・・」「しかし・・・」など入れず、「転」で自分の想いや考えなど一番伝えたいことを書くのです。

「起承転結」で4つに分けて、文章を組み立てる中で、「転」は話をひっくり返すところではなく、一番自分が伝えたい話をもってくるところだと考えてください。

そうすることで、この記事でお伝えしたことも組み立てやすくなるはずです。

「転」を従来の考え方で考えると分かりにくいですが、「転」は文章の中でもっとも大切なところ。

ここで読者をワクワクドキドキさせたり、「あー、あるある」「分かる分かる」と感情を動かすことができるところだからです。

「転」がないものは、「で?だから?」とよく分からない終わり方になったり、「ふ~ん、あ、そう」と感動のない終わり方になったりしてしまうのですね。

では、次の記事で「起承転結」をもっと分かりやすくするために、まとめますね。

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